特徴

- 権限管理
大切な患者さんの個人情報保護に不可欠な使用者毎のアクセス管理が可能となりました。
各使用者を6つのグループに分け、そのグループ毎に全画面及び病名の表示・使用権限が設定でき、
個人情報のみではなく全ての情報を確実に管理できます。
- 帳票関連
多種多様な帳票を準備しています。
食札は条件によるカラー出力や入力時間限定しての絞込み、メッセージや挿絵の出力が可能です。
豊富な種類の献立表を標準準備しています。
現場指示票・献立表関係やユーザ設定により様々な様式での印刷が可能です。
管理資料は実施献立・購入量どちらからでも集計・印刷できます。
- Excel連携
献立表や発注表また集計関連帳票はExcel出力可能です。
- 更新のテーブル管理
栄養素や荷重平均データ等は全てテーブル化しておりますので、
食品成分表や食事摂取基準の改訂にもデータ更新のみで対応できます
- データ連携対応
電子カルテ・オーダリングをはじめ医事システム、臨床検査システム、介護支援システムなどとの接続が可能です。
- HACCP・クックチル対応
HACCP対応のメニュー作成・調理・作業管理から搬送までに対応するオプション機能もご用意しております。
主な画面

- 食事箋管理
食事箋伝票の入力により食事状況をリアルタイムに管理します。
病院・老健・デイなどすべての食事箋を同じ画面で入力できます。
日々の食事箋入力も患者さんの状態に合わせた
コメントを入力すると、献立を自動変更することができます。
選択メニューの調査票出力はもちろん、
専用入力画面も準備しています。
一度入力した患者さんのデータは退院しても
食事歴は永久に残り、参照が可能です。
各メーカーの電子カルテとオーダ接続することにより、
食事箋の入力を行うことなく管理することも可能です。
- 献立管理
手作業の献立作成環境をそのまま画面上で実現しました。
最大99年分の献立を内蔵し、いつでも修正可能です。
検索画面を毎回表示することなくカナ名ダイレクト入力で
素早く目的の料理・食品が検索できます。
献立入力は1食種入力画面及び
多食種一括入力画面を用意しております。
よりバランスの良い食事を提供するため
料理・食品の重複チェックも行えます。
- 摂取状況管理
患者さん毎の摂取割合を入力することにより、より詳細な
摂取状況が把握でき、NST活動にお役立ていただけます。
摂取割合は料理・食品レベルで行えます。
もちろん料理・食品の削除・追加も可能です。
患者さん毎の摂取結果平均の出力も可能です。
- 食材管理
見積〜発注〜納品までを一連の流れで行えます。
発注表及び検収簿を独自のレイアウトで作成できます。
食品毎に、発注単位(g、Kg、本、箱、パックなど)・
曜日毎の納品日設定が可能です。
契約仕入先はもちろん、曜日による仕入れ先指定及び
前回仕入先と違う業者への自動発注が可能です。
発注点・発注量により貯蔵食品の管理も合理的に行えます。
貯蔵食品は先入先出法あるいは移動平均法の
どちらでも対応できます。
システム構成
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本体 |
CPU |
Pentium500MHz以上 |
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メモリ |
256MB以上 |
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HD |
2GB以上 |
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OS |
Windows2000,WindowsXP |
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プリンタ |
A3用紙 |
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